Chelsea in Bloom ~チェルシー イン ブルーム~

テーマはBritish Icons(イギリスを連想するもの)

チェルシーフラワーショウに続き、女王即位70周年をお祝いするプラチナジュビリーのお祭りがイギリス各地で行われました。その様子は、『園芸ガイド2022秋号』でレポートする予定です。今回は、チェルシーフラワーショウに合わせて会場近くのショップ、レストランやカフェがフラワーディスプレイを競い合う「チェルシー イン ブルーム」の様子をビジュアルでお伝えします。今年は90件以上が参加し、テーマも手伝ってより華やかに、そしてイギリスらしく街を飾りました。

 


The Mad Hatter’s Tea Party
誰もが憧れるイギリスの「アフタヌンティー」。

 

London Bus
スキンケアメーカーは、ロンドンバスに乗って
「Start your skin care journey = 肌をいたわることを始めよう」というメッセージ。

 

The Mad Hatter
イギリスを代表する童話「不思議の国のアリス」の白ウサギ。

 

Cartier
大手ブランドのカルティエは、ゴージャスな国花のバラを使ったディスプレイ。

 

著者プロフィール

白井法子 Noriko Shirai

ケンブリッジ大学植物園での研修後、夫ともに再び渡英。
イギリス園芸関係のジャーナリスト、写真家などで構成される、ザ・ガーデン メディア ギルト正会員。雑誌『園芸ガイド2021夏号』にて、「A Life with Plants UK Style イギリス流 植物のある暮らし」を連載中。