Happy Halloween! イギリス流 庭で楽しむハロウィーン

お城カフェも

カボチャのランタンを作って飾り、子供たちが「Trick & Treat(お菓子をくれないとイタズラするぞ)」と近所を回るのが一般的なハロウィーンのイメージ。
ここ最近では、イギリス各地のお城や庭でハロウィーンのイベントが行われています。街もハロウィーンになると、SPOOKYさ(スプーキー=気味が悪い感じ)が漂います。

 


トピアリーにコットンを絡ませて、クモの巣のように。

 


あちこちに頭蓋骨や骨などがディスプレイされ、子供達が庭の中を楽しく回れるように工夫されている。

 


バラはすっかり剪定され、ローズアーチにも骸骨が!

 


カフェ前のプランターに落っこちた魔女〜遊び心が見える。

 


クリスマスのようなハロウィーンリースもあちこちに。

 


カボチャのランタンを花びんやプランターのように飾って。

 

まだまだコロナの心配がある中、日本だとハロウィーン自粛となるのでしょうが、イギリスは「こんな時だから逆に楽しもう」とハロウィーンパーティーをする家庭も増えています。

 

著者プロフィール

白井法子 Noriko Shirai

ケンブリッジ大学植物園での研修後、夫ともに再び渡英。
イギリス園芸関係のジャーナリスト、写真家などで構成される、ザ・ガーデン メディア ギルト正会員。雑誌『園芸ガイド2021秋号』でも、「A Life with Plants UK Style イギリス流 植物のある暮らし」を好評連載中。