クリスマスローズの季節が到来

一年でいちばん寒いこの時期、庭に出るのも億劫になりますが、もうすぐ開花を迎える花、クリスマスローズは少しずつ成長しています。
園芸店でも徐々に開花株が販売されるようになる、心躍るシーズンです!
今回は、発売中の『園芸ガイド2022冬号』のクリスマスローズ特集の記事から、選りすぐりの花をご紹介します。

 

個性豊かな育種家のクリスマスローズをチェック


いま注目の若手育種家、大和園の佐藤尚史さんの花、「パステリッシュストレイン」。ぼかし模様が美しく、どこか和の風情を感じさせます。

 


山梨県のナーセリー、広瀬園芸の代表作「クレオパトラ」。これまでのクリスマスローズのイメージを覆すインパクトのある花です。

 


全国にファンの多い大木ナーセリーの「マリエ」。大木さんの花は原種交配されていて、本来のクリスマスローズがもつ可憐さが際立ちます。

 


形が整った美しい花といえば、山形県のナーセリー、堀切園。中~大輪系の「ウィンターシンフォニー」は毎年見逃せない人気シリーズです。

 

『園芸ガイド2022冬号』では、ほかにも最新の魅力的なクリスマスローズを多数ご紹介しています。
ぜひ誌面でご覧ください。
(写真/今井秀治)