初秋にこそ使いたい、寄せ植えおすすめ花材7

あふれるように咲いた

黄色い小花の寄せ植え

 

9月に植えて長く楽しめる!

夏の暑さがまだ残りつつも、秋らしさも感じられる9月。パンジーやビオラが並ぶにはまだ早いけど、寄せ植えをつくるテンションもあがってくる季節です。夏の終わりや初秋だからこそ手に入る、そして長く楽しめる花材を、プロトリーフガーデンアイランド玉川店で寄せ植えを制作する垂井愛さんに教えていただきました。キーワードは「花期が長いもの」「実もの」です!

 

おすすめ花材

ルドベキア「タカオ」

盛夏から秋にかけてたくさんの花を咲かせる。小さいながら群生させるとみごと。

 

ペンタス

星形の愛らしい花が特徴。暑さに強く、場所によっては11月まで咲く。

 

観賞用トウガラシ

丸い黒い実が赤く変化し、黒葉とのコントラストが美しい品種。

 

フォーチュンベゴニア

鮮やかな色の大輪の花が印象的な球根ベゴニア。秋に植えるのがおすすめ。

 

ソラナム

カボチャ型の光沢感のある実が枝にたくさんつく。ハロウィンにぴったり。

 

フランネルフラワー

葉や花がフェルトのようにやわらかな感触の花。多湿に弱いので蒸れに注意。

 

チョコレートコスモス

ほんのりチョコレートの香りがする珍しいコスモス。花色もチョコレートのような赤茶。

 

『園芸ガイド2021秋・特大号』では、これらの花材をつかったナチュラルな寄せ植えをたくさん紹介しています。夏のおもかげを残すビビットカラーのものや、深まる秋を感じさせるオータムカラーのものなど、多彩な寄せ植えが満載です。ぜひあなた好みのものを見つけて挑戦してみてください!