秋に作りたい“ばえる寄せ植え”6選

秋は寄せ植え作りに最適なシーズン!

9月下旬を過ぎると、園芸店やホームセンターには、秋に植えて春まで楽しめる草花が並ぶようになります。
秋はそれらの花苗を使う「寄せ植え作り」におすすめの季節!
2020年9月8日発売の『園芸ガイド2020秋・特大号』でも、プロたちが作った珠玉の寄せ植えがたくさん掲載されています。
その中から、『園芸ガイド』編集部が厳選した、玄関先などに置くだけで、“ばえること間違いなし”の寄せ植え6点をご紹介します。

 

① この秋大注目の「ルーツポーチ」を使った寄せ植え

「ルーツポーチ」は、リサイクル素材で作られた不織布製の鉢ブランド。色やサイズが多種揃っていて、シンプルにビオラやガーデンシクラメンを植えるだけでもとにかくかわいくまとまります。「ルーツポーチ」、編集部も激推しのアイテムです!
(寄せ植え制作/土谷ますみさん)

 

②名前もかわいいビオラ‘エッグタルト’の寄せ植え

『園芸ガイド2020秋・特大号』の表紙になっている寄せ植え。発売以来、大人気のビオラ‘エッグタルト’を、自然素材のバスケットに植えてナチュラルなイメージに。ダークな葉色のクローバーで引き締めているのがポイントです。
(寄せ植え制作/土谷ますみさん)

 

③ガーデンシクラメン&ブリキの鉢の寄せ植え


名前のとおり、ガーデン素材として使用できるガーデンシクラメンは、秋からの寄せ植えに重宝する花のひとつ(ただし霜が降りない場所で管理)。個性的なリーフプランツを加え、ブリキの鉢に植え込めば、こんなにシックにまとまります。
(寄せ植え制作/土谷ますみさん)

 

④それぞれ個性のある赤系の花を集めた寄せ植え


寒くなってくる季節に、多種の赤系の花と合わせて温かみのある寄せ植えに。パンジーやスイートアリッサム、ネメシアなど、それぞれ個性的な花を集め、草丈のあるキンギョソウを背後に配置したのがポイントです。
(寄せ植え制作/井上盛博さん)

 

⑤まるでラウンドブーケのよう! 新しいスタイルの寄せ植え

鉢の縁取りにぐるりと1周並んでいるのはハボタン。花ではなく葉なのに、この華やかさ! 全体がラウンド形になるように鉢の中央に土を盛ってから、ビオラやリーフプランツを植えるという、上級テクの寄せ植えです。
(寄せ植え制作/井上盛博さん)

 

 

⑥鉄板中の鉄板! 絶対ばえるハボタンのリングバスケット


『園芸ガイド』に度々登場しているリース形の器材、「リングバスケット」。一見複雑そうに見えて、植え方はとてもシンプル。なのに見ばえは抜群の、こちらも激推しのアイテムなのです。リングバスケットの植えつけ方は『植物色の毎日』にくわしく載っています!
(寄せ植え制作/井上盛博さん)

 

ご紹介した寄せ植えは、『園芸ガイド2020秋・特大号』に植物名や植えつけ図などもあわせて詳しく載っています。
ほかにもたくさんの寄せ植えが掲載されていますので、ぜひご覧くださいね!