六甲高山植物園の「ヒマラヤの青いケシ」の特別企画

メコノプシス・ベトニキフォリア(ケシ科)
ヒマラヤの奥地に生育する高さ1.6mにもなる多年草

 

冷涼な気候をいかした高山植物園

兵庫県神戸市の「六甲高山植物園」は、海抜865mの六甲山頂付近に位置する植物園。
北海道南部に相当する冷涼な気候を利用し、世界の高山植物や寒冷地植物、六甲自生植物やその他の山野草など、約1500種を栽培しています。
開園が1933年(昭和8年)と歴史があり、5万㎡の園内ではそれぞれの植物を環境にあわせた野生に近い状態で植栽しています。

 

秘境に咲く神秘の花を間近で観賞しよう

さまざまな山野草を観賞できる園内では、開園85周年を記念した特別企画を開催中です。
4月28日(土)~6月24日(日)は、「ヒマラヤの青いケシ」を中心としたヒマラヤの奥地に咲く花々に焦点を当てます。
会期中は、澄みきった空のように青いケシが約1000株、ロックガーデンにかわるがわる開花し、間近でその姿を見ることができます。
合わせて、植物写真家として名高い吉田外司夫氏が撮影したヒマラヤの花々の写真展を映像館で開催されます。

 

【日程】 4月28日(土)~6月24日(日) ※期間中無休
●ヒマラヤの青いケシとシャクナゲの植栽展示
場所/青いケシ…ロックガーデン(5月中旬~6月下旬)、シャクナゲ…ヒマラヤ区(4月下旬~5月上旬)

●吉田外司夫氏の植物写真展示
植物写真家として名高い吉田氏が撮影したヒマラヤの青いケシの写真の中から厳選した35点の展示。
場所/映像館

 

 

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