青いシクラメン

シクラメンの鉢花が園芸店の店先に並ぶ季節になりました。毎年、珍しい花色、花形の品種の登場が楽しみですが、ことしは「青いシクラメン」に注目!です。先日、日比谷花壇日比谷公園店で行われた取材会に参加しました。

江戸ノ青

「青いシクラメン」シリーズには5品種ありますが、シリーズ代表色が、この「江戸ノ青」。ツイストした細長い花弁が特徴的です。「青いシクラメン」シリーズは、日本トップクラスの行く主力と生産技術力を持つ髙橋康弘氏と、「青いカーネーション」「青いバラ」など「青い花」シリーズをプロデュースしているサントリーフラワーズのコラボレーション。育種、そして販売までにに約10年かかったそうです。

胡蝶(こちょう)

これは品種名「胡蝶」。白い縁取りの花弁がそって咲く姿は、まるで蝶が舞っているよう。

瑠璃玉(るりたま)

丸くてなめらかな花弁の「瑠璃玉」。上記の3品種のほかに、銀葉の「月下」、青と白のコンビネーションの花の「冬化粧」のラインナップです。どの品種も洗練されたイメージ。オトナっぽい空間に似合いそうですね。これらの5品種は、F1品種ではないので、来シーズンまでじょうずに管理すれば、花数は減るかもしれませんが、また同じ花が見られます!

詳細情報は、サントリーフラワーズのサイトに掲載されています。↓

http://www.suntory.co.jp/flower/gardening/bluecyclamen/index.html

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