『なぜなぜ、どうして? しょくぶつのひみつ』発売!

身近な植物の話だから、好奇心がぐんぐん育つ

「花が咲くのは人を楽しませるため?」
「モミジはどうして赤くなるの?」
「地球から植物がなくなったらどうなる?」

公園で、通学路で、学校で…

子どもが日常生活で出合う「植物のなぜ? どうして?」にわかりやすく答えてくれる本、
『なぜなぜ、どうして? しょくぶつのひみつ』が発売されました。

 

子どもが「自分で読むようになる」を応援したい

小学1年生の漢字を使用。すべてにふりがなが振ってあり、
教科書にならって読みやすいところで区切りを入れてあります。
適度な文章量で、活字の長い文章にはじめて挑戦するときにもぴったり。
活字に少し慣れてきた小学校低学年に、これから小学生になる子の入学祝いにもおすすめです。

 

スリーステップでお話の世界へ

ファーストステップは、花と草に関する◯✕クイズ。
親子や子ども同士で出し合って楽しめます。
小学校3年生から始まる「理科」の知識も含まれているので、
新しい教科にスムーズに進めます。

次は3つの中から正しいものを1つ選ぶ3択クイズ。
散歩や公園遊びなどで目に入りやすい樹木や葉っぱの
「なぜ? どうして?」をまとめました。
外出中や家庭内での「話題」として盛り上がるかも!

クイズを楽しんだら、次はワクワクドキドキのお話の世界へ。
「人間と植物はじつは似ている!?」「植物が虫を食べる!?」
などの知られざる植物の一面が明かされます。
また、偉大な植物学者・牧野富太郎の伝記も収録。

巻末にはカラーで、世界一の植物を集めました。ちょっとした図鑑にもなります。

本書を読んで、植物はただそこに存在しているだけではなく、
命をもった、私たちと地球に共存しているパートナーであることも理解できるはずです。

 

【監修者略歴】

佐々木知幸
樹木医、造園家、ネイチャーガイド。子どものころから自然の中で育ち、千葉大学園芸学部にてモミの世代交代について研究。人もいきものも暮らしやすいまちづくりを目指して、庭作りや病気の木の治療などを行っている。
北鎌倉たから庭にて自然をまるごと楽しむ観察会「みちくさ部」を開催中。著書に『散歩で出会うみちくさ入門』(文一総合出版)がある。

【書誌情報】

書名:なぜなぜ、どうして? しょくぶつのひみつ
監修者:佐々木知幸
判型:A5判
ページ数:192ページ
定価:1,298円(税込)
発行:主婦の友社
発売日:2022年1月26日(水)
ISBN:978-4-07-450743-6
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4074507439/