ポール・スミザーの「これからの庭」

ランドスケープデザイナーでありホーティカルチャリストのポール・スミザーさんが10年の歳月をかけてつくり上げた、山梨県清里の「ナチュラルガーデンズMOEGI」。
2021年5月31日に発売された『ポール・スミザーの「これからの庭」』は、まさに「未来が求める庭のつくり方」が集約された一冊です!

 

ガーデンはすべて無農薬、無肥料の完全オーガニック

イギリス出身、在日25年のランドスケープデザイナーでありホーティカルチャリストのポール・スミザーさん。
ポールさんが手がける庭はすべて無農薬、無肥料の完全オーガニック。植物や木々が本来の姿でいきいきと育ち、結果、虫や鳥が多く訪れる、健康的で人にも環境にもやさしい「自然を呼ぶ庭」です。

 

10年をかけてつくった「未来の庭」

 
山梨県清里の観光スポットとして人気の「萌木の村」にある「ナチュラルガーデンズMOEGI」。ポールさんがこのガーデンのデザインを手がけて、2021年で10年目を迎えます。
『ポール・スミザーの「これからの庭」』は、初めてポールさんが「ナチュラルガーデンズMOEGI」について本格的に語る一冊。
ガーデンの四季の景色、ポール氏の考えるナチュラルガーデンについての哲学や庭づくりのルール、この庭で実際に行われている年間のガーデン作業、そして広大なガーデンを構成する植物群の解説など、盛りだくさんの内容です。

 

剪定や植えつけなど、ガーデンでポールさんが行っている季節の作業も見どころのひとつ。
「ナチュラルガーデンズ MOEGI」の魅力がわかる解説本であるとともに、サスティナブルな未来を担う無農薬でオーガニックな庭(=これからの庭)を作りたいと考える人にとっても貴重なバイブルです。

 

『ポール・スミザーの「これからの庭」』
発売日:2021年5月31日
価格:定価1760円(10%税込)
仕様:B5変型判 128ページ