日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2016が決定!

優れた品種が選定されるコンテスト「ジャパンフラワーセレクション」

「いい花の新基準。」を合言葉に、園芸業界初の統一的な品種コンテストとして2006年からスタートした「ジャパンフラワーセレクション(JFS)」。
毎年、市場に導入される新品種の中から、業界として推奨できる品種が審査会によって選定され、JFS受賞品種の称号を与えられます。
JFS受賞品種は専用ロゴマーク(上の写真)をつけて販売されるので、園芸店でこのマークを見かけたことがある方も多いかもしれませんね。
2016年も各部門から受賞品種が選定され、最優秀賞である「フラワー・オブ・ザ・イヤー」が決まりました。

 

ガーデニング部門は「スーパーチュニア ビスタ ミニブルースター」が受賞

(株)ハクサンのペチュニアの「スーパーチュニア」。この人気シリーズの中から、「ビスタ ミニブルースター」が2016年JFSガーデニング部門のフラワー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。
青と白のバイカラーがくっきりと出る小輪タイプのペチュニアです。

 

消費者におすすめできる理由は

バイカラーの品種は、植えつけ後にカラーパターンがくずれることがあるそうですが、ビスタ ミニブルースターは栽培観察中のどの時期も退色することなく、安定した花色をキープしていたとの審査結果です。
ピンチをしてもしなくても花がよく咲き、草姿もコンパクトで多く乱れることがないそうで、「安心して消費者に推奨できるすばらしい品種」との審査講評を得ました。

審査は、この「ガーデニング部門」のほかにも、「切花部門」「鉢物部門」があり、多くの優秀な品種が受賞をしています。
厳しい審査の末に選ばれた品種、店頭でロゴマークを見つけたら安心して育ててみてくださいね。
http://www.jf-selections.net/

 

 

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