白山麓の棚田で育まれた無農薬のラベンダー

 

稲作のための小さな田んぼが傾斜地に連なる美しい風景、「棚田」。
休耕田になっている石川県白山麓の棚田で、無農薬のラベンダー栽培をしているのが、「アロマの里@獅子吼(ししく)」の三宅純子さんです。
2011年、棚田の土作りをすることからスタートし、足掛け5年。
現在は棚田2枚分、600株のラベンダーを除草剤や化学肥料を使わずに、ていねいに育てています。

 

無農薬ラベンダーを使った商品も

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アロマの里@獅子吼では、摘みとった花穂を蒸留した、天然100%のエッセンシャルオイルと芳香蒸留水を販売しています。
アロマの里@獅子吼のラベンダーは、ラバンディン系という真正ラベンダーとスパイクラベンダーの交配種のため、ラベンダーの中でも香りが爽やかなのが特徴です。
このオイルに、石川県の伝統工芸品をセットにした「香りまとい人シリーズ」という、女性らしい発想の商品も展開しています。

 

香りを存分に楽しめる体験教室

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バンドルズやバスケットなどラベンダーを使った「香りを楽しむラベンダークラフト教室」や、エッセンシャルオイルと蒸留水の蒸留体験ができる「大人の香り遊び教室」という教室も開催されています。

 

 

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棚田のラベンダー畑の四季の様子や獅子吼高原の美しい里山の写真など、ホームページも見応えがあります。商品の購入もできますよ。
くわしくは「アロマの里@獅子吼」の公式サイトをご覧くださいね。
http://www.kaori-matoibito.com/

 

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